他人の一年で自分の一年を考える

風邪がちょいとやばかったですが、無理して修了展に行きました。

行った感想はというと・・・どんな人の一年も、同じ一年は二度と来ない。

日本語がおかしい気がしますが、感じたままに。

残せるものがあるっていうのは素晴らしいものです。

私自身のこの一年は?と聞かれたら何も残っていないわけです。

口で説明しないとわからない。

でも、作品として残っていれば、本人の創造物を通じて、本人が語らなくても勝手に想像することが可能になるんですよね。

この一年があの作品と言われればそれは違うと思うんだけど、それでも残っているという事実は大きいと思うんです。

 

完全に風邪は悪化したので、この後は明日の朝まで寝る予定ですが、本当に行ってよかったです。

全ての作品を、作者から解説されながら見たいと思いました。

こんなに感動できたのも、昨年のクソみたいな修了展があったからです。

本当にクソ早稲女にも感謝しないといけません。

昨年は何も感じませんでしたし、もう一度行こうとは思いませんでした。

それが今年は、来年も行こうかな?という気持ちになりました。

想いあるところに人が集うのであれば、私もそういった想いを伝えられるだけの勉強をしてみようと思いました。

いやー、これはマラソンDNSにしたくなってきましたね。

というか、もう走らなくてもいいかも(笑)

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