調子に乗って失敗する経験は貴重

新座記録会の記録は更新したものの、途中で腹痛になって終わりました。

基本的にいい走りができている時しか腹痛にはならないので、タータンの反発負けですね。

ただ、前半は非常に余裕があったので、来年は15分台が出せる見込みがつきました。

そのために、練習に復帰したら以下のことを意識して練習に取り組みます。

取り組めないようであれば競技としては引退して、ジョギングおじさんになります(笑)

 

英単語を聞きながらジョグするのを辞めます。

来年度は前期は5月の仙台ハーフ、後期は12月のトラックをメインにするので、距離に合わせた練習をします。(トラックに20Kのペース走はいりません。)

トラックでもハーフでも1K*10という練習を入れていきます。(どちらにしても1万の力は必要なため。)

週5日の練習を基本にして、一回の練習を多めに設定します。

レースのための練習を心がけて、設定タイムをクリアするだけのポイントにはしません。

 

とりあえず、英単語を聞かないで普段のジョグからポイントのアップからダウンまでをこなしていたら非常に感覚がよくなってきました。

今後は陸上をやっている時は完全にそっちモードの息抜きだと思って取り組みます。

いやー、本当に夢が見れるレース展開でよかった。

タイム的には16’19も切れなくてダメダメですが、久々に流れに乗ったいいレースでした。

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