さらば!

「人生で一番最低な一日。」そんな日を軽々と更新できるのはお祝いの空間だからでしょうか?
思い返すと、「二度と会わない」とキミに伝えた日も、さっき披露宴・二次会のあった人の結婚祝いをした時でしたね。
小西のお祝いの席にはキミが来ないことを確認して行ったのに参加するし、今日でさえボクは行く気なんて全くないし、そもそも誘われてもいないのに、「ボクがいけば参加する。」ってどういうことかな?
そんなことを言われたら、ボクを誘わないといけないし、そもそも、お祝いの席って誘いたい人だけを誘うからお祝いなわけで、「誘いたいと思ったリスト」にボクは存在していなかったんだよ。
参加するのに理由なんていらないし、披露宴に誘われない結婚式の二次会に行くことについて愚痴をこぼされてもこっちは知らないんだよ。

キミとの距離が縮まった第一回早稲田駅伝・第二回早稲田駅伝の時も、キミは1円も支払わずに帰ったね。
キミだけのために5万円以上奢ったことも、一晩や二晩ではない。
為末さんもブログに書いていたが、キミは感謝を全くしなかったし、ボクはキミに奢り過ぎた。
同じような人と縁を切った日もキミと合コンした日だったね。
あの時もキミは1円も支払わずに帰った。
所詮、ボク達はその程度の関係だったんだよ。
ボクたちがつながっていたのは早稲田大学という所属が一緒だったというだけ。

今後は結婚式の二次会には参加しません。
正直、二次会から呼ぶ程度の関係の人が一人でもいるなら、それ以降つながるわけがないんですよ。
人間関係って、昨日まで出会う機会ですらなかったのに、何かをキッカケに一気に波が来ることによって、一緒に波乗りすることだと思うんです。
今回は六大学関係の人だっただけに、そこが非常に残念。
仙台で初めて参加した六大学の集いではあるオヤヂに招待されて、その人が「こちらが稲門・ランナーのぐち乙くん!」と紹介して回ってくれました。オヤジじゃなくてオヤヂ。知り合いが一人しかいないのに、そのたった一人の知り合いに紹介されることによって、知り合いが一気に増える。そんな暖かい関係が仙台にはありました。
ただ、この東京砂漠ではそんな紹介のされ方はありません。
お祝いさせる側の人にそこまで求めるのは無理ですが、姉の結婚式の時はあいさつに行った際に一緒に来ている知り合いをすべて紹介してくれましたね。
始めて会ったおばさんが若い人を紹介してくれて、その人がさらに別の人を紹介してくれる。
ボクはそういう関係を求めているし、今回はトータル3万ぐらい支払って手切れをしましたが、今後は見かけることも無いと思うと幸せです。
お金のことだけ言えば、結果的に私大医学部10校ぐらいなら受けられそうなだけのお金が飛んでいきました。

結局、ボクがどれ程の思いで塾講師をしながら昼間勉強しているかなんて知らないし、毎月たかだか20~25万円をもらうために生徒のフォローや受験応援に行っているかなんてどうでもいい話なんです。
それでも仙台の人は信じてくれているし、遊びに行くと「遊んでて受験大丈夫なの?」とからかってくれるのがとても嬉しいんです。
その上、遊びに行くと知り合いが10人単位で増えていきます。
今回ので仙台に行く準備ができたので、仙台ハーフ前に夜行バスでダイヤモンドリーグに行きたいと思います。
これで、ボクの周りに邪魔する人はいなくなったし、心置きなく楽しめますね。

これほどの長文を書くつもりはなかったけど、それだけ不満が貯まっていたんだね。
キミに会うと毎回のように不快感は口にしていましたが、これで本当に終わりです。
深夜、キミからの電話に折り返しかけて数千円を飛ばした夜がありました。
ぶっちゃけると、その次にあった時に「この間は電話ありがとうございました。」「前回は奢ってもらったので、今回はボクが奢ります。」の一言があったらボク達の関係が終わることはなかったです。
キミがボクの前で財布を開いたのは2回しかなく、一回目は昨年の今頃、同じ人の婚約のお祝いの時でしたね。
あの時は「金ないから絶対に行かない。」と行ったのにもかかわらず、無理やり飲みに連れて行かれましたね。
そして、もう一回は二度と会わないと決めた日の二次会のガールズバーでしたね。
あの時も、高い所は嫌だからと場所を中野に移した時でしたし、延長も何も無くて激安でしたね。
ボクはそんなつまらないことしかできないキミが面白い人間になることを願っているし、キミのことはいつまでも好きでいると思う。

総括して考えると、「キミに少しばかりの感謝があったら関係を切ることはなかった。」ということだけど、それがキミのアイデンティティだと考えると、これは遅すぎる別れとも言えると思うんだ。
勘違いしてもらうと困るのは、ボクがキミを嫌いだから分かれるわけではないということ。
好き過ぎて、愛しているから分かれるんだよ。
もう、キミの愚痴を聞くためにお金を支払うことはないし、キミに無駄な時間を費やすことはなくなった。
幸いなことに、キミには愚痴を聞いてくれる多くの友人がいる。
結局、ボクは自分の周りの邪魔な人を排除するためにキミを利用した。
そして、実際に邪魔な人の代表がキミだったわけだ。
それでも、キミと出会えたことはボクの人生の中で大きな財産です。
これまで、本当にありがとう!

今日のBGM: Fairground Attraction – Perfect


医学部・医療系受験 ブログランキングへ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です