ケンミジンコ!ざまあみろ!!

中3生が全員公立のトップスクールに合格してくれました。
連絡取れていない生徒もいますが、結果は確実的なので、本当にざまあみろと言いたいです。
責任者がさんざん仲良くしていた別クラスの担当が不合格者を出して、こっちのクラスだけ受かったんじゃ何も言えなくなりますよね。
こっちはトップスクールに合格して当然のプレッシャーがありましたが、教える側も生徒も危機感を持って授業に臨んでいましたので、合格して当然です。
逆に、経験豊富だと慢心してしまうんですよ。今回の例を見ると明らかですね。

そもそも、自己採点の段階で下のクラスが楽観的な感じでやっている&担当の先生が休みと言うのを見て、あっちのクラスはやらかすと思っていました。
さんざん責任者の悪口を言ってきましたが、今回ばかりは「責任者と仲良しクラブの上位受験VS責任者と不仲の最上位受験」となっていたので、多少は世の中のシステムがわかったかな?
なんて言うと「特にあなたは生徒に貢献していません。生徒の元の力があっただけです。」とか言われるんだろうな。
ワロス×②。それだから塾屋さんにしかなれないのです。北辰偏差値を見るとこっちのクラスもかなり厳しいことが明らかなんですよね。
ただ、こっちはスランプの時期も

「下のクラスに負けても気にすんな。入試問題は難問が半分位だから普段の解けた解けないは参考にならない。」

「でも、この問題は下のクラスでも解けてた><」

「普段使ってるテキストから違うんだ。その問題に関しては着眼点を見つけようとしないで、漠然と解いたからわからなかっただけ。普段から難しい問題に当たり過ぎて、脳みそが疲れたんだよ。あくまでもその問題『だけ』解けなかったんだから自信を持て。」

「でもー><」

「データ出しちゃだめだけど、このテキスト使ってるクラスの生徒は北辰偏差値70切ってても最上位校に受かる。反面、難関国私立にも耐えられるテキストだから北辰には合ってない。逆に、北辰偏差値70以上でも下のクラスのテキスト使ってる奴は結構落ちる。優しい問題を解き切る実力が付いただけなのに、『自分は受かる』って油断するんだよ。」

「でも、それで自分だけ落ちたらー><」

「落ちないように努力しろ!」

この無限ループをしていました。
私自身の学力や教務力は正直言ってゼロに近いですが、最終的な合格に一番大切なのは2/10前後の入試をどれだけ勧めたかではないでしょうか?
「公立一本に絞る。」って、聞こえはいいけど逃げなんですよ。
それでも、「俺は(私は)公立だけの対策をしたい!」って腹をくくる場合はいいですが、普通の人は「(私立で不合格になりたくないから)公立一本に絞る。」場合がほとんどです。
そこを不合格になった生徒は全員(落ちない)都内私立を合格or公立一本で失敗しています。
一方で、こちらは早実不合格・筑附不合格・城北ギリギリ合格・公立一本で腹括った元野球部員ですからね。
負けるわけがないです。
逆に一番下のクラスから公立最上位校にギリギリで合格した生徒は公立対策をしながら都内私立で不合格を経験してからの合格です。
この生徒の場合は兄貴も大学受験で「本気の勝負」に対する甘えが無かったことが影響したと思います。
責任者に対する怒りから我に返って思い出したのが

「合格を勝ち取っていないのは私だけ(涙)」

ということですね\(^o^)/
今日からまた頑張ります!


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