堀田女史との出会い、そして・・・

衝撃でした。
なすからマシマシを食ってる最中に優美な おばさま お姉さんから英語でぶわー話しかけられたからね(笑)
ほとんど聞き取れていない上に誤解している箇所もあると思いますが、会話的には

「やー!何食べてるの?それ高いの?」

「チープだよ!450円だよ(笑)」

「えー、めっちゃ高いよ!どこで売ってるの?」

「わせ弁だよ!なんでもダイエットもフライするお店だよ!」

「知らないわねー、やっぱり早稲田の学生のファミリーはお金持ちね!そんなに食べてるのにいい体してるじゃない!」

「走ってるからね!」

「シカゴマラソン知ってる?私はロンドンやシカゴに住んでたのよ!」

「ミスター高岡が日本レコードを出した大会だね!ユニバーシティオブシカゴは窓が無いっていうのだけは知ってるけど、シカゴってそんなにいい街なの?」

「世界で一番アトラクティブな街よ!高岡は知ってるわ!中国電力の選手も走ってたわね!」

「尾方ですかね?油谷かな?」

「尾方ね!ところで、あなたのメジャーは何なの?」

「アグリカルチュラルイコノミクスだよ!今はメディカルスクールに行くために勉強してるんだ!」

「エクセレント!アメリカのメディカルスクールは難しいから、国内に進学して留学するのがいいと思うわ!あのミスター山中はUCSFにたったの5週間しか留学していないのにあれだけ英語を話せるんだから!あなたもやればできるわ!留学に興味はあるの?」

「あるんだけど、スピーキングは全然です(汗)リスニングは頑張っているんだ!」

「いい勉強方法を教えるわ!step by step でいいから、continue!continue!クッキングの時もクリーニングの時もラジオを聞くの!シカゴなんちゃらラジオかBBCradioがいいわ!それを3hour per day!これで基礎は出来上がるわ!」←どれぐらいでできるようになるかは聞き取れず\(^o^)/

「なんかやる気が出てきました。」

「私も広島生まれなんだけど、それから海外の学部→修士→そしてPh.Dを取得したのよ!知り合いのラサール出身の人もハイスクールからアメリカで、それからメディカルスクールに行ってる!やっぱり、早めに留学した方が可能性が広がるのよ。」

「えっ?Ph.D?」

「そうよ!あなた、私はプロフェッサーよ!」

「いやはや失礼しました。教授なんすね(汗)これは凄い!」

「とにかく、早めに留学するのよ!そうすれば様々な文化を知れるし、とにかくスティミュレイトな世界が広がってるの!まだ若いんだからなんでもできる!ところであなたの名前は?」

「ぐち乙くん!」

「ありがとう。また会ったらよろしくね!メディカルスクール目指して、留学して世界で活躍するためにも英語を頑張るのよ!」

「また会いましょう!」

こんな感じでした。1割程度しか聞き取れていません。
ただ、ここまで英語をやろうと思ったのは生まれて初めてです。
家に帰ってから、BBCradioを付けました。聞き取れる箇所があるのが嬉しいですが、何言ってるかは分かりあません。
でも、大切なことは「step by step」そして「continue」なんです。
今日のことは一生忘れないでしょう。
とにかく、明日の模試が終わったら、毎日やることのレベルを上げて、やり続けることを心に誓いました。
この衝撃を力に変えよう(・∀・)ニパ


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